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化粧品のOEM

3人の男性

化粧品ブランド立ち上げに強い味方となるOEM

OEMとは受託によりブランドの製品を製造することです。近年、化粧品のOEMを行う企業が小口の受託を受け付けてくれることで注目されています。通常のOEMでは、大手の販売する製品を製造することが主流でありその数は数千、数万という単位となりますが、小規模サロン経営者や独自に化粧品を作ってみたいという個人向けに100個からのOEMを行ってくれる企業が登場しています。 OEMは、試験済みの原材料を用意してくれる他や化粧を入れる入れ物や化粧箱、ラベルの印刷までも行ってくれます。化粧品の製造に素人でも安心なのが、知識が無くても打ち合わせにより理想のオリジナルブランドを作ってくれるということです。気になる金額ですが、中身のOEMのみで100個数万円程で設定されています。さらに格安なOEMでは、全てセットで10万円というコースを設けている企業もあります。

独自ブランドの開発が身近になった

2000年代前半までは化粧品の新商品を作るアイデアがあっても、原材料を用意することから精製方法や試験、梱包に至るまで全て個人で行おうとすると大変な費用と労力が掛かるものでした。大手の化粧品メーカーであれば製造する単位が何千何万と作り出すため研究所や自社工場も有りますが、個人的に化粧品を作る場合では、手作りといった形で家庭で使用する分についての作成となります。 また、手作りだけどすごく良い物なので、多くの人に使ってもらいたいと思っても化粧品には薬事に関する法律なども絡んで来るため、安易には販売ができない状況でした。化粧品はそれらをクリアし、決められた企業のみが販売を許されていました。近年、手作りの化粧品を個人でも製造し販売にチャレンジができるOEMの存在が急浮上し更なる新しい製造販売の在り方として話題となっています。